さてさて、フルオーダーに関しても、
なんとなくは、HPをご覧頂いて分かると思うのですが、
実際に、どうやってオーダーしたらいいんだろう…と、お困りではないですか?
一番イイのは、
とりあえず、メールでなんでも聞いてみるっ!!
これにつきますっ!!(⌒^⌒)b
ご相談は、無料なのですから、これを利用しない手はありません。
「抽象的なんですけど、毎日使うモノなので飽きのこない感じでぇ〜」とか
「A’sの和柄好きです。和柄でなんかレリーフしたいです」とか、
「ドクロヘッドのような立体的なヘッドを付けたいなぁ」とか
こんな感じのメールから、オーダーはスタートします。
メールを出す前に、ユーザーの方に考えて頂きたい、基本的な情報としては
ご自分にあった煙管の長さ
デザイン(ご自分のパーソナリティやスピリッツも含め)
使用条件(紙巻きでは使わないとか、決まったシガリロがあるとか)
オプション(石を入れるとか、シガリロを取るピックを付けるとか)
こんな感じの事だと思います。
これを考えている時間が楽しいのではないかと思いますよ。(⌒^⌒)b
特注オーダーは、私とユーザーさんとのコラボです。
何度かメールをやり取りしていく中で、、
だんだんとデザインが固まっていくものなのですね。
お互いに「これでいきましょうっ!!」となれば、製作に入る事が出来ます。
実際の製作例をお話しすると…
<Big Wave シガー&シガレット ホルダーのケース>
千鳥町のシガーの吸えるイタリアンバール、チルコロのマスター野田氏の場合。
=スタートは=
彼のお店で、私が使っていたラッパ型の装着口の薔薇のホルダーと、
HP未発表(近日発表)のドクロのホルダーに、
鎖でシガーを取り出す薔薇の花のピックを付けたモノを見て、
「僕も作って欲しいんですけど…」と、声をかけられて…
で…実際どんなモノが欲しいの??って話になりました。
=デザインのやり取り=
「僕、サーフィンやってるんですよ。だから波とかだとイイかなぁ〜と」
「そっかぁ〜波ねぇ〜…どんな波??」と聞いたら、
奥の厨房からサーフィンの雑誌持ってきて、
「こんな感じの波。チューブになってて最後に波が砕けてる感じの」
フムフム…
「で…ネーサンが使ってるみたいなピックを後々はカスタムしたいかも」
「じゃ、チューブの部分にピックが入るようにしてみようかな」
「ああ、いいですねぇ〜それ」
「じゃあ隠し輪カン作っておこうかな」
「いいですねぇ〜」
こんな感じで、だいたいのイメージを聞かせてもらったのです。
こーゆー具体的な案を頂くと、私としてもイメージが湧いてくるので、
デザインが決まりやすかったりもします。
=野田氏の最終オーダーの内容=
ラッパ状の6cmの基本のシガーホルダー
チューブの波のレリーフ(後でピックの入る穴と鎖止めの輪カン)
細かなデザインは私におまかせ
後々、カスタムでピックを付けられる輪カン(デザインに一体化)
装着口は、紙巻は別に入らなくてもOK(シガリロのホルダーに使用)
との事で、
ラフのデザインを描いて、オーダー確認してから、製作に入らせて頂きました。
=作業工程=
ワックス原型を製作→レリーフの波の砕けるイメージにもっと近づけようと微調整。
野田氏からの最終KOKを頂いた後に、ワックス原型→鋳込み→無事に鋳物へ。
ちなみに…万が一ここでワックス原型→鋳込みに失敗したら…
一から作り直しです…(ーー;)
これは、鞴(ふいご)の神様の仕業と言うか…極々まれに起こる事なのですが、
これはもう…誰のせいとは言えません。高温の世界の出来事なので…(T_T)
鋳物や陶器などは、これは避けられないアクシデントなのです。
今回は無事に成功したので、仕上げ→完成でした。
この期間、約一ヶ月ぐらいでした。

↑実はこの波に輪カンが隠れているのです。(⌒^⌒)b
この穴に、後々ピックが入る予定

どうでしょう。少しは参考になりましたでしょうか?
とにかく、オーダーの場合は、
聞いたもん勝ちっ!!
こんな感じです。(⌒^⌒)b
A's From AYANA INOUE
なんとなくは、HPをご覧頂いて分かると思うのですが、
実際に、どうやってオーダーしたらいいんだろう…と、お困りではないですか?
一番イイのは、
とりあえず、メールでなんでも聞いてみるっ!!
これにつきますっ!!(⌒^⌒)b
ご相談は、無料なのですから、これを利用しない手はありません。
「抽象的なんですけど、毎日使うモノなので飽きのこない感じでぇ〜」とか
「A’sの和柄好きです。和柄でなんかレリーフしたいです」とか、
「ドクロヘッドのような立体的なヘッドを付けたいなぁ」とか
こんな感じのメールから、オーダーはスタートします。
メールを出す前に、ユーザーの方に考えて頂きたい、基本的な情報としては
ご自分にあった煙管の長さ
デザイン(ご自分のパーソナリティやスピリッツも含め)
使用条件(紙巻きでは使わないとか、決まったシガリロがあるとか)
オプション(石を入れるとか、シガリロを取るピックを付けるとか)
こんな感じの事だと思います。
これを考えている時間が楽しいのではないかと思いますよ。(⌒^⌒)b
特注オーダーは、私とユーザーさんとのコラボです。
何度かメールをやり取りしていく中で、、
だんだんとデザインが固まっていくものなのですね。
お互いに「これでいきましょうっ!!」となれば、製作に入る事が出来ます。
実際の製作例をお話しすると…
<Big Wave シガー&シガレット ホルダーのケース>
千鳥町のシガーの吸えるイタリアンバール、チルコロのマスター野田氏の場合。
=スタートは=
彼のお店で、私が使っていたラッパ型の装着口の薔薇のホルダーと、
HP未発表(近日発表)のドクロのホルダーに、
鎖でシガーを取り出す薔薇の花のピックを付けたモノを見て、
「僕も作って欲しいんですけど…」と、声をかけられて…
で…実際どんなモノが欲しいの??って話になりました。
=デザインのやり取り=
「僕、サーフィンやってるんですよ。だから波とかだとイイかなぁ〜と」
「そっかぁ〜波ねぇ〜…どんな波??」と聞いたら、
奥の厨房からサーフィンの雑誌持ってきて、
「こんな感じの波。チューブになってて最後に波が砕けてる感じの」
フムフム…
「で…ネーサンが使ってるみたいなピックを後々はカスタムしたいかも」
「じゃ、チューブの部分にピックが入るようにしてみようかな」
「ああ、いいですねぇ〜それ」
「じゃあ隠し輪カン作っておこうかな」
「いいですねぇ〜」
こんな感じで、だいたいのイメージを聞かせてもらったのです。
こーゆー具体的な案を頂くと、私としてもイメージが湧いてくるので、
デザインが決まりやすかったりもします。
=野田氏の最終オーダーの内容=
ラッパ状の6cmの基本のシガーホルダー
チューブの波のレリーフ(後でピックの入る穴と鎖止めの輪カン)
細かなデザインは私におまかせ
後々、カスタムでピックを付けられる輪カン(デザインに一体化)
装着口は、紙巻は別に入らなくてもOK(シガリロのホルダーに使用)
との事で、
ラフのデザインを描いて、オーダー確認してから、製作に入らせて頂きました。
=作業工程=
ワックス原型を製作→レリーフの波の砕けるイメージにもっと近づけようと微調整。
野田氏からの最終KOKを頂いた後に、ワックス原型→鋳込み→無事に鋳物へ。
ちなみに…万が一ここでワックス原型→鋳込みに失敗したら…
一から作り直しです…(ーー;)
これは、鞴(ふいご)の神様の仕業と言うか…極々まれに起こる事なのですが、
これはもう…誰のせいとは言えません。高温の世界の出来事なので…(T_T)
鋳物や陶器などは、これは避けられないアクシデントなのです。
今回は無事に成功したので、仕上げ→完成でした。
この期間、約一ヶ月ぐらいでした。

↑実はこの波に輪カンが隠れているのです。(⌒^⌒)b
この穴に、後々ピックが入る予定

どうでしょう。少しは参考になりましたでしょうか?
とにかく、オーダーの場合は、
聞いたもん勝ちっ!!
こんな感じです。(⌒^⌒)b
A's From AYANA INOUE


